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| 2012年5月5日(土) |
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いよいよ東京に帰る日・・・でも、青森体験はまだまだメニューが残っています。
午前中はまずアスパムへ。お待ちかねの「組子」体験と「こぎん刺し」体験。Aちゃん(娘さん)は、どちらの体験も、ほとんど言葉を発せず、相当集中してやっていました。気に入ってもらえてうれしいよ!
とりあえずりんごジュースを飲んで、五所川原へ移動。いつもの店(五所川原駅前の「でる・そーれ」さん)でいつもの津鉄汁をいただいた。そこから芦野公園、斜陽館をめぐった。
これで終わりかとおもいきや、子供たちの強いリクエストで、プリクラ撮影会。お小遣いを使って、3人でプリクラを楽しんだ。オヤジたちは携帯でプリクラ写真のダウンロードを手伝った。
最後の最後まで、1分も無駄にせず青森を楽しみ、友達との時間を楽しんだ。楽しくて、かなり濃い目のGWになった。青森がなかなかいいところだと分かってもらえたに違いない。
もっと良いところもあるから、また来てほしい!
再会を誓って、新青森駅で見送った。
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| 2012年5月4日(金) |
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朝からご機嫌斜めのT(友人の息子)くん。なぜなら、今日、一足先にお母さんと東京に帰らなければならない。子供たちだけで楽しみたいとのリクエストから、予定していた観光は変更。大人だけで楽しむことに。
子供たちにお昼の用意を残し、大人たちは午前中にワ・ラッセへ。妻ようじさんは念願のねぶた囃子に参加し、手振り鉦を体験した。参加希望を聞かれたら、誰よりも早く手を上げ、大きな声で返事をしたらしい。
その後はアスパムでどんぶり祭りのランチ。午後からは八甲田山へ。萱野茶屋を経て酸ヶ湯温泉へ。ここぞ青森という温泉を楽しんでもらった。温泉のあとは、笠松峠付近で雪の回廊散策。数メートルの雪の壁がまだ残っており、登り道を探して、雪の回廊の上へ。雪上散歩を楽しんで、家へ戻ってきた。
その後はみんなでお母さんとT君を新青森駅までお見送り。少し寂しそうだったが、その心がありがたかった。「また来いよー!」と叫びつつ見送った。
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| 2012年5月3日(木) |
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今年も来ました弘前公園の桜。お昼には雨の予報。開花宣言から2日で満開となってしまった桜は散り始め。去年は見られなかった。「花筏(はないかだ=桜の花びらが水面を埋め尽くし、筏が浮いているような様子になること・・のはず)」を楽しむことができた。
そして、これを見せたかった東京からの友人家族も一緒に楽しむことができた。東側のお堀は散り始め。お堀に一面の花びらが散って美しい。本丸の枝垂桜はほぼ満開。滝のように咲き誇る桜は圧巻。昨年は少し早かったため、これはベストを見られた。
西堀の桜は、ジャスト満開。これもすばらしい桜のトンネルを体験できた。
朝6時に起きて、8時過ぎに弘前に到着。桜を楽しんだ10時過ぎから雨が降り始めた。計算どおりにいってよかった。弘前でおいしいおそばを食べ、午後1時前に三内丸山遺跡に到着。ちょうど1時から始まる縄文体験イベントに間に合った。友人の息子さん(小4)は土偶作り体験、娘さん(小6)はM・Kと一緒に勾玉作り体験をした。
それが終わって縄文の道具を使った火起こし体験をしたり、縄文時代のデザインを施した麻布の服を着て記念撮影をしたり、ひとしきり縄文文化を楽しんだ。
夕方は浅虫温泉へ。一日の疲れを癒し、青森をがっつり楽しみました。子供たちはまたゲーム大会を始めましたが・・・
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| 2012年5月2日(水) |
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高校時代の部活動(山岳部)のリーダー家族が青森に遊びに来てくれた。沖縄にも来てくれている。今は東京在住だが、なぜだか一番近い千葉にいたときは、千葉で会うチャンスはなかった。(でも、彼の家には家族で遊びに行っている)
GWの混雑の中、新幹線の切符を手に入れ、遊びに来てくれることとなった。新青森駅に出迎えると、変わらない家族の姿があった。「えぐ来だね」。
さすがに青森は涼しいらしく、ビックリしていた。これから3日間青森をどのようにエンジョイしようか・・・ちょっと天気は心配だが・・
家についてまずは、ひと仕事。明日の朝食のパンに入れる胡桃をほじる。とりあえず子供たちにやってもらった。
その後は温泉に向かった。いつもの「かっぱの湯」だが、そこは天然温泉。やはり温泉はいい。たくさんの源泉がある青森ならではの楽しみ。
明日は雨が降る前に桜を見たい。早い出発なので、早めに寝よう。
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