2007年4月16日(月)
U19スクラム新ルールの適用について
4月15日に高体連ラグビー専門部全国委員長会議が開催されました。
その会議にてスクラムの新ルールに対してU19での適用が決定しましたのでお知らせします。
・平成19年9月1日より新ルール(ノーバインド、8人スクラム)が施行される。よって今年度の全国大会予選は新ルールで行われる。
※1.5メートルルールは現行のまま
※対戦チーム間で力の格差が大きい場合はレフリーがコントロールする。
例えば、ヒットさせずにゆっくり組ませてから(事故はヒットの瞬間に起こるが多いので)プッシュさせるなど。
・北信越地区での移行期間の新ルール適応について
春季大会、北信越大会までは、前5人がノーバインドでヒット、その後に3列が後ろにつく。(2段階)
夏合宿で各チーム調整し、ミニ国体より新ルールを採用する。
U19のスクラムを安全に組ませるためにレフリーのコントロールがより大切になります。
コール(クラウチ、タッチ、ポーズ、エンゲージ)および各シチュエーションでのチェックポイントをよく確認し、ゲームに臨むようにしてください。
一番大切なことは「安全にスクラムを組む」ことです。
疑問点や質問等は管理者(レフリー委員会)まで連絡ください。
作成者
管理者
: 2007年4月16日(月) 12:33
[
コメント
: 0]

