2012年4月30日(月)
生活。。。。
この4月、救助の大会に燃えている。
はずが!!!!
まさかの日勤。
つまり・・・、
現場を離れてデスクワークのみの平日勤務に異動してしまいました。
身体を動かせない日々は苦痛で仕方ないですね。
こうやって人間は老いていくのでしょうか??
っと、余談はさておき。
パルクールは練習をしてるんですが、
最近は生活面でもパルクール面でもストレスが多いですね。
俺は他の人に自分の練習スタイルを押し付けたりはしないし
パルクールのスタイルも強要するつもりもありません。
頭の良い人は考えて実行できるやろうけど
頭の悪い俺にとっては
技1つ練習するにも
とりあえず跳んでみなけりゃ何にも始まらないんですが。
以前の話を例えると、
俺の考えは、
『跳べないことには練習は始められない。跳べる距離なら、まず跳んで、自分が跳べるという事を認識する。』
ある人の人の考えは、
『まず最初の形が肝心。始めに変な癖にならないように綺麗なフォームを練習する。』
俺は、この子の考えを否定もしないし、むしろ大事なことだとも分かってます。
ただ、俺の考えが伝わらない。
フォームを綺麗にするには・・・
練習の積み重ねで修復していかないと。
変な癖を付かないようにするには・・・
練習を開始した最初の1週間・1ヶ月間の反復練習において、いかに正確に練習できるか。
理解できますか?
まずは自分の力量に合ったスポットに行った時に
そこで跳ばないことには練習すら始められないってことを言いたいんですが
イマイチ伝わらないんですよね。
跳べたからOKなんて思ってないし
むしろ、そこから練習が始められる訳であって・・・
あーもう。
めんどくせー。
てか言いたいことあるなら言い合って
みんなでレベル上げていけば良いやんか。
日本人の嫌なとこ、そこ。
影で言うくせに本人に言わずに、
言わない理由は「言いにくい」。
「言いにくい」理由は自分が嫌味な言い方をするからじゃねーの?
とか、とりあえず愚痴ってみる。
俺の練習スタイルって・・・
とにかくトライ優先、
何回か試みて勇気が出ずに出来ないことも多いけど
それは仕事もあるし怪我しちゃいけないから。
室内で完璧にする時間なんて俺には無い。
学生じゃないし
フリーターでもない。
体育館に頻繁に行けるほど近くもないし金も無い。
公務員やからって金あるとは限らない。
GT−R乗ってるとか関係無いし
軽四に乗ってても変わんない。
変わるとすれば
車検とか税金の時くらいで
結局、生活面では変わんない。
てか俺、パルクールしてて大きな怪我したこと無いし、
しないように心がけてる。
去年の夏は・・・
パルクールで痛めたって思ってる人がいるかもしれないですが
あれは救助の訓練で過度の疲労でギックリ腰、
訓練始めた頃にヘルニアなってた感じあったし。
ちょっと捻挫とか切り傷とかは耐えないけど
怪我してちゃプロにはなれない。
プロのトレーサーになろうとは思わないけど
トレーサーとしてはプロになりたいと思う。
だから俺は消防技術のためにトレーサーになったし
消防で働いている以上、怪我も出来ない。
怪我をすれば生活も練習も出来ない。
最近、薄い靴を履き続けてたので
バックフリップの着地が変わった。
全く痛くないけど。
クッション効いた普通のランニングシューズ履くと違うフォームに変わる。
てか、最近は抱え込みせずに伸身でやってるから
どーしてもそうなる。
全体的にフリップは靴 薄くしてから本調子じゃない。
まぁ高さを出してないのは事実やし。
何かね、せっかく関西やのに
もっと明るく、仲良く、面白く、格好良くしていきたいね。
関西、暗い。。。
大人し過ぎるんかな??
もっと破天荒に騒げば良いのに。
