2008年8月20日(水)
さーばさーば
ウェブ専用サーバーなどで、アクセスが集中して負荷が増大することにより、処理が追いつかなくなって見かけ上専用サーバーが機能を停止したようになる、いわゆる「飛ぶ」あるいは「クラッシュする」状態に陥ることがある。また「飛ぶ」まではいかなくても、極端に転送量が小さくなって、ウェブサイトのページを開くにもとても長い時間がかかることがある。また、同じ専用サーバーアプリケーションを複数台の専用サーバーで実行しながら負荷を分散し、耐障害性を向上させることができる(スケールアウト)。
オンラインゲームなどでは膨大な量のデータやユーザーによるトラフィックのため、常に専用サーバーはクラッシュの危機にさらされている。このような事例を避けるため、有名なオンラインゲームでは多数の専用サーバーを共通のソフトウエア構成にして運用し、1台当たりにかかる負荷を分散している。
作成者
kitayokoremaji
: 2008年8月20日(水) 21:40
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