2010年10月25日(月)
10月25日
本日の走行距離33.67km。ave 29.2km/h。
なんか6周ではものたりない。あと一人参加してもらって9周はしたい。
<勉強の進み具合>
・神経 2コマ/全8コマ 50分/1時間23分
・アプローチ消化器 185/602ページ
・QB必修part1 211/347ページ
・QB公衆衛生 175/447ページ
10月24日
昨日24日、宇都宮までジャパンカップを見に行きました。
23日の22時に出発して宇都宮へ。ついたのが24日0時。外気温は10℃。
駐車場は5番乗りでした。そのまま車中泊。
まず、勉強。街灯でQB公衆衛生をひたすら解く。1時に街灯が消えたので就寝。
毛布を持って行っていたが、気温は徐々に下がり死にそうになった。
朝になり自転車を組み立てて会場まで。
会場は少し遠いようで道もわからなかったので知らないおじさんについて行きました。
すると…
1時間ほど道に迷ってしまいました。
どうやらそのおじさんは会場に行っていたわけではなさそうです。
引き返して、今度はちゃんとした人について行きました。
会場はものすごい人の数で、各メーカーのブースの他、B級グルメ祭りみたいなのもありました。
いろいろあってレーススタート。
自分は山岳賞のポイントから少し下ったところで見ていました。
周回コースなのでだいたい25分おきに選手はやってきます。
選手が通り過ぎた後は懸命に勉強をしておりました。
いつ何時たりとも勉強の事は忘れない。
ロードレースの見どころは何と言っても超至近距離で応援できること。
観客のアツさも選手のアツさもお互いに通じ合う。
1,2周目は全体的に落ち着いて様子を見ている感じ。
3周目は山岳賞がかかっているので急な上り坂にもかかわらず、まさに飛ぶように2名の選手が走ってきました。
隣のおばちゃんはマキュアン(かいちょー)のファンのようで「マキュアン友の会」と書かれた缶バッジをつけていました。
4,5も集団は落ち着いた感じで、何名かアタックを繰り返していた。
6周目は再び山岳賞なので2名ほど。。。
まあこんなものかと思っていたら、7周目。
6周目とさほど変わらないくらいの速さで上ってきた。
ここからレースが大きく動き出した。
脱落者も出てきている模様。
そして9週目。
ダニエルマーティン(ガーミン)が一人飛び出した。
8週目辺りのトップ集団でガーミンが3,4人いたからガーミン有利だなと思ってはいたが。
一人で後ろの集団との差を広げていく。差はぐんぐん広がり1分ほど開いた。
集団はガーミンの選手によるコントロール+数人が追うもけん制し合っていてスピードが上がらない。
もうマーティン勝ったな。と確信した。
本当なら新城に勝ってほしかったが…
結局逃げてマーティン優勝。2位マクドナルド。3位畑中…
マーティンには皆がほめたたえた。
追走集団や10位までに5人も日本人がいたことは素晴らしいことだと思う。
しかし、そんな中で惜しくも入賞はしなかったが非常に素晴らしい選手がいる。
それは福島晋一である。
39歳という年齢でありながら、序盤から頻繁にアタックをかけレースを盛り上げるのみならず、最後の追走集団に食らいつきまたさらにアタックをかける。
とてつもない体力、回復力、精神力、気力だと思う。
今回敢闘賞はないが、あげるとしたら福島だろう。
いろんなグッズやサインももらったし非常に大満足でした。
