Sunday, November 28, 2010
ゴホン。
7307 ステイタス 2010年11月28日 15:56:14 返信
不利がなくても着順は変わらなかった。
降着による勝利では価値がない。
馬主も同じだし。
↑確かに、不利が無ければと言ったからと言って、
勝っていたすなわち着順が確定通りだったかは言えないが、
”変わらなかった”と断定は出来ない。たらればの話はよくされるが、
それをあたかも真実であるかのように語るのは断じて許されない。
その次の降着による勝利では勝ちが無いという事だが、
何が価値が無いのか説明の必要性がある。
何故ならば武騎手並びにローズキングダム号は、
公正に戦ったうえで、1着を手にしたのだからである。
それを意味の無い物だと言うのなら、
競走自体しなくてもよいと言う事を肯定していることにならないか。
結局のところ、ただ一着入線さえすれば勝利の価値が有る、
としか思っていないんだろう。スポーツや競技において必要なモノは、
当然のことながら能力も必要であるが、
一つのスポーツの枠組みの中で活動する為の、
ルール順守の心構えも必要だという事だ。
今日のレースはそれを改めて再認識させられたレースであった。
そして武豊騎手は何とも気分の悪い、
23年連続の中央競馬のGIを勝利した。
とりあえず肩の荷が下りてほっとしたのと、
妨害をされた怒りと、優勝を手にした嬉しさで、
なんとも言えない複雑な心境だと思われる。
次走は妨害されずに完全な力の真っ向勝負で、
この憂さ晴らしをしたいところだろう。

