▲ 六甲山 トレイルランニング ▲   緑のなかを走って、気分爽快!!

1983年12月4日 福岡国際マラソンで最後の100m。12秒で瀬古利彦選手がイカンガー選手を振り切った、、、
若かりしとき、世界最強ランナーであった瀬古選手にあこがれ感動し、主観的に長距離走にのめり込む。
2010年5月。中高の友人に誘われ、六甲山を徒歩で登る。そして、トレイルランニングにのめり込みました。

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2011年11月20日(日)

マラソンはごまかしがきかない。

マラソンはごまかしがきかない。また失敗する。

今春の篠山マラソンで突っ込み切れていなかったので、この反省と
45分前後を目標にしていたので
前半強い向かい風であったが、今できる限り突っ込んでみた。
(風が強かったのでなければ10秒位はまだ縮めることが出来たであろう
 また何度か水を頭からかぶったので暑かったのだろう)

10km過ぎに踵にピリピリとした違和感を感じ始めたこともあるが
やはりスピード練習不足というか、スピード練習していない状態で
マラソンは克服できないことを再認識した。
失敗したが、反省を踏まえて突っ込んだうえでの失敗だから、失敗でも救われています。

そこで、
■怪我を治す。
■しんどいがちゃんとスピード練習する。
■大会参加が多すぎる。
 もっと計画的に間隔をあけないとすべて中途半端になる。
以上、反省しました。
そして、気になること。
■どうも体が重かったし、足が何度か攣りかけた。攣る感覚は初めて。
 金曜日に疲れをとるためにマッサージに行ったのであるが、
 少し力が強かったのかな???慣れないことはしない方が良いのかな???

しかし、後半踵が痛むのでリタイアしたかったが「送迎」バスが見当たらず、
何度か聞いたがわからず結局完歩しました。
今までの中で一番しんどかったような。エネルギー切れで全く体が動かなかった。
こんなに参加者が多いとこのバスの手配も無理なのかな?

でも、エイドが充実している、そして沿道の応援が途切れることないなど、
とても良い大会であった。関係者の皆様本当に有難うございました。

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ゴール後とても素敵な笑顔をされた女性と長くお話させて頂いた。
自己新記録をマークされ、充実感にあふれていらっしゃった。
23日の福知山も走られるそうだが、老婆心ながら無理は禁物のような、、、
自分のことは無理するのに、他の方には無理をしてはいけないと思う。
もって冷静に自分を見つめなおす必要も感じた。
でも、素敵な笑顔はとても羨ましかった!!また頑張ろう!!

作成者 トレイルランニングにのめり込みました : 2011年11月20日(日) 21:25 [ コメント : 7]